第10回記念マイクロバブル技術 国東セミナー

下記日程で第10回記念のマイクロバブル技術国東セミナーを開催することになりましたので 案内させていただきます。 マイクロバブル技術の基礎と最新技術について具体的事例を示しながらわかりやすく解説します。

今回は第10回を記念して、特別の企画を考えました。じっくり、2日間、十分な質疑応答、討論を通じてマイクロバブル技術を学びます。

※ご参加いただきありがとうございました

【 プログラム概要 】

日時

2016年4月22日(金)13:00~4月23日(土)12:00

開催場所

株式会社ナノプラネット研究所研修室

大分県国東市武蔵町向陽台12-3 (大分空港から車で4分)

主催

株式会社ナノプラネット研究所 TEL:0978-64-8155 FAX:0978-64-8156

アクセス

■飛行機をご利用の場合
・東京(羽田)空港→大分空港 【約1時間40分】
・名古屋(中部)空港→大分空港 【約1時間15分】
・大阪(伊丹)空港→大分空港 【約1時間】

(大分空港より車で約4分)

■JRをご利用の場合
・博多駅→日豊本線→杵築駅【約1時間50分(特急利用)】
・小倉駅→日豊本線→杵築駅【約1時間(特急利用)】
(杵築駅より車で約30分)


タイムテーブル
1日目 マイクロバブルの基礎知識、物理化学的特性、記念講演1
13:00 開場 受付開始 
13:15 開会挨拶・ガイダンス
13:20 講演1 「マイクロバブル技術の基礎」 大成水晶 (㈱ナノプラネット研究所)

マイクロバブル技術の基礎知識としての用語解説をわかりやすく行います。

マイクロバブル、ナノバブルとは何か、その定義を紹介します。また、マイクロバブルとミリバブルとの相異を明らかにします。さらに、マイクロバブルとマイクロバブル水の区別と定義を行います。マイクロバブル技術におけるマイクロバブルの物理化学的特性、マイクロバブルの機能性に関する基礎用語、意味を解説します。

13:50 討論
14:00 講演2 「マイクロバブルの物理化学的特徴」 大成由音(㈱ナノプラネット研究所)
 

マイクロバブル技術の基礎となるマイクロバブルおよびマイクロバブル水の物理化学的特性をやさしく解説します。マイクロバブルが収縮してナノバブルへと変化していく過程を明らかにします。また、マイクロバブルの大量発生によって生み出されるマイクロバブル水の物理化学的特性や機能性について詳しく解説します。 

14:40 討論
15:50

休憩

16:00 記念講演1 「マイクロバブル技術20年の教訓」大成博文(徳山高専名誉教授)

1995年以来の20年余を振り返り、マイクロバブル発生装置誕生の秘話、マイクロバブル技術をどう広めるかにおいて工夫したことを明らかにします。また、マイクロバブル技術が数年の短命で終わることなく、20年を過ぎても、さらに発展しようとしている理由について掘り下げ、その教訓を明らかにします。さらに、マイクロバブル技術の20年は、生成期に過ぎず、今後、飛躍的な発展期を前にしていることの理由と重要性を示します。

17:00 討論
17:30 懇親会(懇親会は同じ会場で行います)
19:00 解散
2日目 記念講演2
9:00 記念講演2 「マイクロバブルの技術戦略」 大成博文(徳山高専名誉教授)

マイクロバブル技術の20年を踏まえて、その生成期から発展期への移行をどう実現するか、また、その発展期におけるマイクロバブル技術のあり方について、その展望を解りやすく解説します。現在の「生成期後期」から発展期への移行には、数個の技術的イノベーションを地域から起こしていくことが重要であり、その可能性を明らかにします。さらに、具体的な事例としての地元における地場産業の形成問題、拠点づくりの方法について解説します。     

10:10 休憩
10:20 総合討論

セミナー全体において学んだマイクロバブル技術の基本と最新技術を踏まえて総合的な討論を行います。とくに、マイクロバブルとマイクロバブル水の物理化学的特性と優れた機能性、そしてその技術戦略を踏まえることが、非常に重要であることを明らかにし、参加者の理解を深めます。また、個別の相談事項における質疑応答も行います。

11:40 まとめ
12:00 閉会挨拶

お問い合わせ先

株式会社ナノプラネット研究所

セミナー担当まで気軽にお問い合わせください。

TEL:0978-64-8155 FAX:0978-64-8156 info@nanoplanet.co.jp

参加費

7,000円(ただし,テキスト代) 学生の場合は3,000円

参加者数

10~15名程度先着順 (会場の都合もあり、お早めにお申し込みください。)

交流会

夕食会を兼ねた交流会を開催します。

交流会費として実費(3,000円,学生の場合は1,500円)をいただきます。

地元国東半島地域の新鮮な食材を中心にした料理です。

参加申し込み方法

「第10回記念マイクロバブル技術国東セミナー」には必要事項①氏名②所属③電話番号④交流会参加希望の有無をご記入の上 「㈱ナノプラネット研究所セミナー担当宛」へEmail(info@nanoplanet.co.jp)またはFAX(0978-64-8156)でお申し込みください。

※お申込み期限:2016年4月14日(木)

講師紹介

大成博文 (徳山高専名誉教授)

マイクロバブル技術の創始者で,1995年にマイクロバブル発生装置を公表し,その普及に努めてきた水産分野では,広島カキ養殖,北海道ホタテ養殖,三重 真珠養殖の改善に取り組み,30年ぶりに広島若ガキの復活や真ガキの夏出荷にも貢献した.北海道,三重においてもホタテや真珠の生産額の増加に寄与した。

最近では,東日本大震災支援プログラムにおいて大船渡湾におけるカキ養殖の大幅短縮とバージンオイスター(無放卵カキ)を誕生させた.温泉においては,山口県俵山温泉,長野県昼神温泉,富士吉田市バナジウム温泉などにおいて温泉振興に寄与した。

また,洗浄,排水処理,食品,各種製造業などにおいて,マイクロバブル技術の普及に貢献した.さらに,植物工場における野菜栽培や果樹栽培にマイクロバブル 技術が有効であることを示した.そのほか,医療・健康,食糧・バイオ,環境・エネルギーなど広範囲の分野におけるマイクロバブル技術の導入と発展に寄与した。最近は㈱ナノプラネット研究所研究開発本部長として、小規模植物工場、医療福祉機器の開発に取り組んできた。

第1~3回マイクロ・ナノバブル技術シンポジウム実行委員会委員長,日本高専学会ブレイクスルー技術研究所長,徳山工業高等専門学校名誉教授,大分工業高等専門学校環境科学技術センター研究員、国東下村塾主宰ほか。

大成由音 (㈱ナノプラネット研究所)

㈱ナノプラネット研究所代表取締役 大分工業高等専門学校環境科学技術センター研究員、東日本大震災支援プログラム大船渡プロジェクトに参加、2009~2012年、徳山工業高等専門学校研究生としてマイクロバブルに関する研究に従事、最近は小型植物工場,医療・福祉機器の開発に取り組んでいる。

大成水晶 (㈱ナノプラネット研究所)

㈱ナノプラネット研究所研究員 マイクロバブル技術を用いた研究開発に取り組み、浴用関連をはじめマイクロバブル発生装置の商品開発に参画、最近は小型植物工場,洗浄・浴用機器の開発に取り組んでいる。

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