第8回マイクロバブル技術・国東セミナー

テーマはマイクロバブル技術における植物活性作用と農業利用の新展開。マイクロバブル技術の最新技術と課題を具体的事例を示しながらわかりやすく解説します。じっくり、2日間十分な質疑応答、討論を通じてマイクロバブル技術の到達点を学ぶことができます。また、懇親会で交流を深めます。

【 プログラム概要 】

日時

2016年1月22日(金)13:00~1月23日(土)12:00

開催場所

株式会社ナノプラネット研究所研修室

大分県国東市武蔵町向陽台12-3 (大分空港から車で4分)

主催

株式会社ナノプラネット研究所 TEL:0978-64-8155 FAX:0978-64-8156

アクセス

■飛行機をご利用の場合
・東京(羽田)空港→大分空港 【約1時間40分】
・名古屋(中部)空港→大分空港 【約1時間15分】
・大阪(伊丹)空港→大分空港 【約1時間】

(大分空港より車で約4分)

■JRをご利用の場合
・博多駅→日豊本線→杵築駅【約1時間50分(特急利用)】
・小倉駅→日豊本線→杵築駅【約1時間(特急利用)】
(杵築駅より車で約30分)

※ご参加ありがとうございました
タイムテーブル
1日目
13:00 開場 受付開始 
13:20 開会挨拶・ガイダンス
13:30 講演1「マイクロバブル技術の基礎」 大成水晶・大成由音 (㈱ナノプラネット研究所)

マイクロバブルとマイクロバブル水の物理化学的特性を解説し、マイクロバブル技術の科学的基礎を明らかにします。

14:10 討論
14:40 講演2「マイクロバブルの生物活性」 大成博文(徳山高専名誉教授)
 

マイクロバブルとマイクロバブル水の物理化学的特性によって生物活性作用が生成するメカニズムを明らかにします。とくにマイクロバブルの成長促進を中心とする植物活性作用の特徴をわかりやすく解説します。

15:20 討論
15:50

休憩

16:00 講演3「マイクロバブル技術の農業・水産業利用」 大成博文(徳山高専名誉教授)

マイクロバブル技術の農業利用について、具体的事例を踏まえながら、農業、水産業における利用法を明らかにします。とくに、マイクロバブル農産物・水産物の特徴と利点を解説します。

16:40 討論とまとめ
17:20 懇親会(懇親会は同じ会場で行います)
19:00 解散
2日目
9:00 講演4 「植物工場の問題点と課題解決法」 大成博文(徳山高専名誉教授)

植物工場経営における赤字化が続いている現状の問題点を解明し、その課題解決法を提示します。とくに、小規模であっても高生産性による採算性確保が可能な新植物工場のあり方について解説します。

10:10 休憩
10:20 総合討論

上記4講演を踏まえて、総合討論を行います。とくに、現在の植物工場の問題点を解決することで新たな農業のあり方について討議します。

11:40 まとめ
12:00 閉会挨拶

お問い合わせ先

株式会社ナノプラネット研究所

セミナー担当まで気軽にお問い合わせください。

TEL:0978-64-8155 FAX:0978-64-8156 info@nanoplanet.co.jp

参加費

7,000円(ただし,テキスト代) 学生の場合は3,000円

参加者数

10~15名程度先着順 (お早めにお申し込みください)

交流会

夕食会を兼ねた交流会を開催します。

交流会費として実費(3,000円,学生の場合は1,500円)をいただきます。

地元国東半島の地魚や野菜、肉など地域の新鮮な食材を中心にしたメニューです。

参加申し込み方法

「第9回マイクロバブル技術国東セミナー」には必要事項①氏名②所属③電話番号④交流会参加希望の有無をご記入の上 「㈱ナノプラネット研究所セミナー担当宛」へEmail(info@nanoplanet.co.jp)またはFAX(0978-64-8156)でお申し込みください。

※お申込み期限:2016年1月15日(月)

講師紹介

大成博文 (徳山高専名誉教授)

マイクロバブル技術の創始者で,1995年にマイクロバブル発生装置を公表し,その普及に努めてきた水産分野では,広島カキ養殖,北海道ホタテ養殖,三重 真珠養殖の改善に取り組み,30年ぶりに広島若ガキの復活や真ガキの夏出荷にも貢献した.北海道,三重においてもホタテや真珠の生産額の増加に寄与した。

最近では,東日本大震災支援プログラムにおいて大船渡湾におけるカキ養殖の大幅短縮とバージンオイスター(無放卵カキ)を誕生させた.温泉においては,山口県俵山温泉,長野県昼神温泉,富士吉田市バナジウム温泉などにおいて温泉振興に寄与した。

また,洗浄,排水処理,食品,各種製造業などにおいて,マイクロバブル技術の普及に貢献した.さらに,植物工場における野菜栽培や果樹栽培にマイクロバブル 技術が有効であることを示した.そのほか,医療・健康,食糧・バイオ,環境・エネルギーなど広範囲の分野におけるマイクロバブル技術の導入と発展に寄与した。最近は㈱ナノプラネット研究所研究開発本部長として、小規模植物工場、医療福祉機器の開発に取り組んできた。

第1~3回マイクロ・ナノバブル技術シンポジウム実行委員会委員長,日本高専学会ブレイクスルー技術研究所長,徳山工業高等専門学校名誉教授,大分工業高等専門学校環境科学技術センター研究員、国東下村塾主宰ほか。

大成由音 (㈱ナノプラネット研究所)

㈱ナノプラネット研究所代表取締役 大分工業高等専門学校環境科学技術センター研究員、東日本大震災支援プログラム大船渡プロジェクトに参加、2009~2012年、徳山工業高等専門学校研究生としてマイクロバブルに関する研究に従事、最近は小型植物工場,医療・福祉機器の開発に取り組んでいる。

大成水晶 (㈱ナノプラネット研究所)

㈱ナノプラネット研究所研究員 マイクロバブル技術を用いた研究開発に取り組み、浴用関連をはじめマイクロバブル発生装置の商品開発に参画、最近は小型植物工場,洗浄・浴用機器の開発に取り組んでいる。

セミナー

研究会

特別セミナー